‘記事’ カテゴリーのアーカイブ

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コメント数

11月 17, 2008

“奥田発言”に早くも腰が引けているテレビ局 (日刊ゲンダイ)

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まぁタブロイド紙だし記事の内容でなんだかんだいってもしょうがない。

注目すべきはこの記事にコメントつけてる人がめっちゃ多いこと。

このニュースがmixi内に掲載されて丸一日もたたないのに、このエントリ書いてる時点で500件以上もコメントがある。

そのコメントをざっと見た限りテレビ批判がかなり多い。

まぁもちろん奥田氏やトヨタへの批判もあるわけだけど、多くがテレビに対して何らかの批判をしてる。

さらに注目すべきはコメントを書いてる人の年齢層がかなり幅広いこと。

かいつまんで見ただけでも10代から40代までいた。

そりゃ批判されるべき要素は数えきれないほどあるけど、メディアに対する免疫がそれほどないと思ってた世代からも批判の声があがってるってのはかなり面白い。

大体自分が10代の頃なんて番組の制作費やらスポンサーがどうのこうのなんて気にもしてなかったし、周りにそんなの気にしてる奴ももちろんいなかった。

テレビに対して厳しい見方する人は世代を超えて増えてるんだなと思った。

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ただ、コメントのほとんどはかなりバイアスがかかってるのも気になる。

大きなものとか傾きかけたものに対して攻撃的になる日本人のクセみたいなのを感じる。

きっと今のテレビもそれに合わせて作られてるからしょうもないのが多くなってるんだろうと思う。

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でも、実際面白い(笑えるって意味じゃないほうの)番組はある。

だからテレビはあからさまに視聴者に媚を売るのをやめてほしい。

そして自分たちが本当にいいと思う番組を作ってほしい。

・・・とか何様だよって感じだけど。

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ゲーム

11月 5, 2008

日本のゲームは世界一ではない 「和田宣言」の重みを考える

ゲームとか最近興味が薄れてきたからあんまり期待せずに読んでみたら面白いことが書いてあった。

海外のゲーム開発の情報交換を目的とした掲示板の様子。

そこにはわざわざ日本企業向けのページも設けられているのに、ほとんど投稿がない。そのコミュニティーの中で「日本のプレゼンスは極端に低い」という。これは、日本の開発者が情報を交流する習慣を持っておらず、自ら閉じている面があるからだ。

これはゲーム業界だけに限ったことではないように思う。

海外の制作系のコミュニティなんか見てると、自分の作品をアピールするだけじゃなくて、自分の持ってるテクニックとかを積極的に発信して共有しようとしている。

そしてその発信される情報のレベルがめちゃくちゃ高い。

いかにレベルの高い情報をたくさん発信するかがコミュニティ内でのステータスとなっているようで、各々が競い合って情報を発信してる。

そして、その発信された情報をみんながきちんと評価してあげてると。

コミュニティにもっとコミットしたいって気にさせる仕組みとか雰囲気が出来上がってる。

そんなところが無数にある。

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日本のコミュニティで、活発にそういった情報共有がなされているところは今まで見たことがない。

なんとかモモなんかトピックたくさん立って活発にやり取りされているように見えるけど、殆どが質問。

その質問と回答のセットをひたすら集積していってるだけなのでどうもコミュニティとして盛り上がってない。

これまで見たとこも大体はそんな感じだった。

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ネット上だけでも日本と海外の意識の差ってのを凄く感じる。

やはり「自ら閉じている」ことがコミュニティでの交流を阻害している要因なんだろうと思う。

私自身も、日本の現場の開発者が有能であり、何とか状況をよくしようと地道な努力を重ねている人がいることを知っている。その自覚のある人たちが動き出すことによって、世界はよい方に変えられる。私はそう信じている。

全く同感。

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アレな民放

10月 24, 2008

「視聴率ほしい民放テレビ局がNHKに負けるジレンマ」

最近よく見かける民放に関する記事。

この記事自体はまぁいいとして、この記事に対するコメントにすっごく共感した。

こちらより引用。

今の民放は、過度な演出や脚色、煽り、憶測に基づく情報、誹謗中傷、事実の一部のみを抜き出した偏った情報などを駆使して、極力センセーショナルに見栄えのする放送を目指しているように思えます。
いわゆる「ワイドショー化」と言うのでしょうか。私が民放を見ない理由はここです。

これ、まさしく民放に嫌悪感を抱く瞬間がこれ。

特に報道系は、なんていうか中立を装いつつ視聴者の攻撃的な感情や危機感を煽るような形に事実を整形して報じようとする姿勢が非常にきにくわない。

何か事件が起きれば、それをいかに視聴者が叩きやすい形に作り上げるかに情熱を燃やしてる。

なんとかの専門家が出てきて都合のいい犯人像を勝手に作り上げたりは日常茶飯事。

特に酷いのは犯人の親にインタビューしにいってるやつ。

この親が凶悪な犯人を作り上げてしまったと言わんばかりに陰険な質問をしてる。

個人の問題を家族の問題にすりかえてまで叩く対象を増やしたいのかと。

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でも逆にこんなのをどこの局でもやってるってことは視聴者の需要があるわけで一概にテレビ局側だけの問題でもないように思う。

卵が先か鶏が先かみたいな。

まぁでも変わるならテレビからだとは思う。