
なんとか
12月 3, 2008やっとドキュメンタリーの流れができた。
インタビューメインの構成で絵の変化が乏しくなることと、対象のヒューマニティの表現が薄れることを懸念してたけど、全体を繋いでみたらなかなかうまいこといった。
にしてもやはり尺が厳しい。どうしてもオーバーしてしまう。
だいたいテレビで流すわけでもないんだし尺の縛りがあること自体疑問で仕方ない。
どう考えても評価する人の都合に合わせている。
そりゃ決まった尺に合わせて構成することも一般的な制作において大切な能力だとは思うが、そこを伸ばすのがこの卒研の本質ではない(はず。これまでの話を聞いた限り)
さらに映像のほかに論文も書くわけだけど、労力と時間をかける割合は圧倒的に映像のが大きい。にもかかわらず評価においては論文しか対象にならない事も矛盾しすぎている。
ちなみにこれは担当教授が決めた事ではなく大学のルール。
以前教授も大学側と交渉してみたらしく、この卒研の特異性もあって発表方法に関しての譲歩はしてもらえたものの後はルールだからの一点張りだったらしい。
いいドキュメンタリー作ることが目的なのに、大学のシステムがそれを阻害しているようじゃどうしようもない。
まったくどこもここもおえらいさん達は頭が固すぎる。調査してた官僚みたいじゃないかっ。
あぁもぉしょーもない!
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さて、ちょっと冷静になってそれとは全く別のこと。
友達に教えてもらったLast.fmとItunesのGeniusが凄い。
これ併用して似たテイストの曲で固めたプレイリストがめっちゃ簡単に作れる。
Last.fmは知らない曲の開拓に、Geniusはライブラリにためた曲の発掘にと役割分担できてるのもいい。
ただGeniusは対応してない曲が結構あってイマイチな感じ。
まぁでも自動でかなりいい感じのプレイリストができるから凄く助かる。
卒研もそれなりに進めたから、明日は作ったプレイリストをipodに突っ込んでABCに本買いにでも行ってこようと思う。